旅行・地域

2014年4月 9日 (水)

山梨「勝手にワインツーリズム」Vol.03

「勝手にワインツーリズム」と称し、半年に1度、ワイナリーを巡る旅をしています。

 
山梨ワインツーリズムを経て、たまたま我がメンバーに「2日目はドライバーでいいよ」
と言ってくれる奇特な方がいたため、それなら秋も良いけど春の桃の花の時期もいいよ、
との話から、2回に分けてワインの仕入れ(自家用だけど、たくさん買うのでこう呼ぶ)
に行くようになりました。
 
今回は、4/5、6の二日間で回ってきました。
桜がちょうど満開でとてもきれいでした。
花より団子(ワイン)で、そんな写真がないのが悔やまれますが。
 
4/5に立ち寄ったワイナリーは、
・フジッコワイナリー
・シャトー・メルシャン
・池田ワイナリー
・勝沼醸造
・ルミエール
・ダイヤモンド酒造
・クラムボン(旧・山梨ワイン)
です。こうやって書くと、結構回ったな、と改めて実感。
 
フジッコワイナリーは、景色の良い中でゆっくり試飲ができます。
箸休め(?)のゼリーも楽しめ、コストパフォーマンスも良いです。
マスカットベリーA芳醇2009と、甲州シュール・リーを購入しました。
 
シャトー・メルシャンは、ガーデンテラスが気持ちよく、
こちらでは、ランチを取りながら、穂坂あわをいただきました。
その日、ピンク色のものを身につけている人はロゼワインの試飲をプレゼント、
とあり、運良くピンクのネイル&バックを持っていた仲間がいたため、
そちらも試飲出来ました。
穂坂あわは、赤の色味がつよく、華やかで美味しかったです。
 
池田ワイナリーは、今回初めて寄りましたが、小さなワイナリーで、
丁寧に作っている印象でした。
マスカット・ベリーAと、ヴァンルージュの赤ワインを購入しましたが、
甲州遅摘みも良かったです。
 
勝沼醸造は、 安定感のある私好みのワイナリーでした。
建物や雰囲気も素敵です。勝沼樽発酵を購入。
 
ルミエールは、オランジェを探しに行ったのですが、残念ながら売り切れで、
泡のペティヤン・オランジェを購入。
 
ダイヤモンド酒造は、THE甲州を購入。お父さんの接客が心地よく、
番犬リキが、かわいいです(吠えますが)。
 
クラムボンは、ソルルケト、ベルカントの天然酵母が私は好きです。
 
Wine
と、1日目で割と長文になったので、2日目は、また後日。
知らぬ間に結構な本数を購入していましたが、そこは車で回る利点です。
OIV(ぶどう・ワイン国際機構)に甲州とマスカットベリーAが登録され、
きっとこれから日本のワインは世界に広がって行くと思います。
広がって行ってほしいですね。
 
そう、ちょうどその週末、甲府の大きなお祭り「信玄公祭り」があったようで、
ホテルも街も、多くの人でにぎわっていました。
つかの間のひとときを味わう信玄公(?)と、奥野田ワイナリーのマロン。
PhotoPhoto_2
 

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2013年5月 4日 (土)

勝手にワインツーリズム

先月の話ですが、山梨のワインツーリズム2012に行ったメンバーで、桃の花がきれいな時期にも行きたいね、、なんて話から、今回のツアー(?)が決まり、うららか空の下、山梨に行って参りました。

 
桃の花は、ちょっと時期が遅かったのですが、高いところはまだ残っていて、かわいらしいもも色の花をみることができました。
 
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初日は、パパソロッテでお昼を食べ、フジッコワイナリー、山梨ワイン、ダイアモンド酒造、菱山醸造所、と4ヵ所回りました。
翌日は、機山洋酒、中央葡萄、白百合、奥野田葡萄酒醸造と4ヵ所周り、新田商店にて、お目当ての四恩ワイナリーのワインを入手。
おそらく日本初のジンファンデルというものも、珍しくて購入してみました。
新田商店のみで販売しているそうですが、作り手さんはシャトー酒折です。
 
ワインツーリズムのときよりも人が少ないので、作り手の方とゆっくりとお話ができて、良かったです。
季節的にも、日が長いので時間がゆっくり流れているような気がして、前回より満喫できた気がしました。
 
Dsc_2275
白百合に立ち寄った時、ぶどうの枝を置いてあって、「水にさしておくと葉が生えます。」と書いてあり、半信半疑でもらってきたのですが、2週間後、本当に葉が生えてきました。
 
今一番かわいい、私の心のやすらぎとなっています。。
また秋に仕入れの旅に行く予定です。
 

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2012年11月19日 (月)

山梨ワインツーリズム2012

11/17、18に山梨で行われたワインツーリズム2012に参加してきました。

数年前に山梨のワイナリーめぐりをして以来、また行きたい!と思いながら
月日が流れていたのですが、ようやく行ってきました。

ワインツーリズムは初めてだったのですが、初回から参加し続けている詳しい方々と
一緒に行くことができたので、大満喫の2日間でした。

Houtou2nitimejpg

初日は、お天気に恵まれず寒かったので、ほろ酔いで食べたほうとう(石はら)に
癒されました。2日目は、打って変って快晴で、空の青さと紅葉とがとっても
きれいでした。

Kabu_3 野菜もおいしかった(FourHeartsCafe)。

Sannkakuya1_2Sannkakuya2

さすが山梨、まるで日本酒のように葡萄酒を飲んでいました。

しかもここはラーメン屋さん(三角屋)。

常連の年配の方々が、昼間から葡萄酒を飲む。しかも1杯300円(白)。

ぶどうの生産量日本一の山梨ならではですね。

Wine

試飲やおすすめ情報のもと、ぽろぽろとワインを買っていたのですが、
家に帰って全部を集めると結構買っていたみたいです。

でも、ワインビネガーや料理にも使えるワインも購入できて良かった。

またワイナリーめぐり、したいです。

 

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2012年6月25日 (月)

フランス旅行記~山バスク①~

今年のフランスは、3月が異常に暑かったらしく、変わりにか、
私達が行った頃は、5月になろうというのに、雨ばかりで肌寒く、
薄手のコートと傘が手放せない日が続きました。

そんな中でも、唯一申し分ない天気に恵まれたのが、バスクでの4日間でした。

バスクは、色んなところを見て周る予定だったので、きっと雨だったら、
私にとってバスクの魅力は、半減していたかもしれません。

本当に気持ちの良い晴れ間が続き、すがすがしく綺麗な海や山の景色を
堪能できました。

バスクの方にとっても、久しぶりの晴れ間のようで、行く先行く先で、
「天気がいいね。いい時に来たね。」と言われました。

バカンスシーズン直前だったため、天気が悪かったら閉まっていたお店も
あったかもしれないので、行きたかったところに全て行けたことも幸運でした。

山バスクでは、バスク地方の名産品や郷土料理を周る旅をしました。

ビダール村にあるムーラン・ド・バルシーという粉挽き小屋に行きました。
Kohiki5Kohiki

1741年から続くお店で、運河の水流を利用して、毎日とうもろこしや小麦を
挽いています。とうもろこしのパンとガトーバスクが有名で、お菓子やパンの
販売はもちろん、バカンスシーズンには、景色の良い外で食事もできます。

Basque_2
Soto 

小麦は、契約している農家からオーガニックのものを仕入れ、挽き立ての粉で、
毎朝パンを焼いています。
とうもろこしの粉で作ったパンは、ほんのり甘みのあるとってもおいしいパンでした。
フランスでは、あまりとうもろこしの粉ってなじみが無いな、と思って伺うと、
バスク地方の郷土料理である「タロア」という、トルティーヤのようなものがあり、
それに使われるそうです。タロアは、お祭りなどのとき、屋台でよく売られており、
焼いたソーセージを巻いたり、ヌーテラというチョコクリームを塗って巻いて
食べたりするそうです。

この日も、とうもろこしを挽いていました。

Kohiki4Kohiki3

この日は、事前にお願いして、厨房も見せていただきました。
※通常は、入れません。

1930年から使われているレンガ製の窯は、毎朝約300度まで温め、
はじめにパンを焼き、その後ガトーバスクなどの少し大きめの焼き菓子、
最後に、ガトーバスクと同じ生地で作られたサブレを焼くそうです。

職人さんが次々と焼き上げるサブレは、焼きたては、香ばしく少しやわらかく、
冷めると、ザクザクッとした食感に変わり、素朴でいくつでも食べられそうです。
その昔、保存食としてサブレは作られていたそうで、日持ちするので、
お土産にも最適です。

窯の前では半袖姿の男性が焼きを担当しており、外では、女性が
焼く前の生地を成型していました。

Kama2Kama1
Kama4Sable

焼きあがったサブレやガトーバスクたち。

Kiji2Kiji3

バスクで一番おいしいガトーバスクのお店と言われているそう
(オーナーの方が言ってました)で、クリスタルシュガーが使われたガトーバスクは、
お砂糖の食感がおもしろく、ラム酒の効いたカスタード入りも、名産のさくらんぼジャム
入りのガトーバスクもおいしかったです。

Basque2

包装もとってもかわいいです。

Basque3

MOULIN DE BASSILOUR
住所:64210 Bidart
電話:05 59 41 94 49

ああ、もう一度食べたい、ここのサブレ&ガトーバスク。。

 

 

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2012年6月13日 (水)

フランス旅行記~レンヌ②~

毎週土曜日の午前中に開催されるレンヌの朝市。

市場に向かう途中も、既にお買い物を終えたカートやかごを持
っている人と、たくさんすれ違いました。

さすがフランスで2番目の大きさといわれるだけあって、市場は、
お肉やお野菜などのカテゴリごとに、大きな建物2つとその周辺まで
広がっていました。

ブルターニュの特産であるゲランの塩もびっくりするくらい安く、
おいしそうなソシソンやチーズ、色とりどりのマカロンやコンフィズリー、
新鮮な魚介類など、見ているだけでもテーマパークのように楽しい場所でした。

現地の人はどんな風にお買い物するんだろう?と、きょろきょろしながら、
慣れた雰囲気でお買い物するおばあちゃんやおじさんを観察していました。

市場やスーパーで思う事は、日本よりもお買い物をしている男性が多い事。
お料理を手伝ってくれる男性が多いのか、自炊をする男性が多いのか、
いずれにしても、自分で食べるものをしっかり選んでお買い物する姿は素敵でした。

モロッコのお菓子や、ベトナム料理、スパイス類なども豊富で、
欲しいものがたくさんあったけれど、レンヌではキッチンの無い宿に
宿泊していたことと、先も長いので、調理せずに食べる事ができて、
おなかに収まる程度のお買い物に抑えました。

YasaijpgGeran
EpiceMacaron
SeafoodOlive
JamAsia

チーズやソシソンなど、たくさんのお店があるけれど、やっぱり並んでいるところと
空いているところとあり、人の動きや五感を働かせて、お店を選びました。

ソシソンは、素敵なおじさんのお店に決め(五感じゃないですね・・・)、
熟成期間を選べたので、セミドライを購入しました。

Sarami

その他、チーズ、フォンダンショコラ、ファーブルトン、ドライなつめなどなど、
買ったり味見したり。

こういう大きなマルシェは、週末朝早くからお昼くらいまで開いていることが多いのですが、
これは、週末のお昼は家族そろって、ゆっくり家で食事をする慣習があるらしく、
それで、マルシェで食材やデザートまで買って帰るのだそうです。

なので、週末の午前中は、パン屋さんやお菓子屋さんは忙しいそうです。

いい慣習だな、と思います。

 

 

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フランス旅行記~レンヌ①~

パリからレンヌへ移動する日、朝早くにモンパルナス駅にいきました。

Suzume2Suzume

駅構内のパン屋さんは、朝食を買って通勤する人で並んでいました。

私達もそれに習って、サンドイッチを買い、電車を待っている間にベンチで食べました。
バケットにチーズとサラミをはさんだだけなんだけど、これがまたおいしい。
バターも、たっぷり塗られていて、パンもサラミも、なんともおいしかった。

駅構内には、写真のようにすずめがいて、私達のそばに寄って来ました。
パンが主食の国ならではの、かわいらしい出会いでした。

レンヌでの一番のお楽しみは、フランスで2番目に大きいという朝市に行くこと。
3泊しましたが、大きすぎず小さすぎず、過ごしやすくて良い街でした。

Marche3Hana

街をぷらぷらしていたら、目的の朝市ではないけれど、マルシェに行き会いました。
午後からの市場のようで、まだお店を準備しているところもありました。

そんな中で、一つの行列を発見。

Marche2_2 

まだテントしか立っていないところに次々と人が並んでいました。
並んでいるのは、お年寄りやマダム、男性一人など、様々な人たち。

クレープ屋にしても然り、きっとフランス人が並ぶものには間違いがないのでは!、
と私達も並んでみました。

Marche1

焼き菓子とパンを購入したのだけれど、本当においしかった。

形は素朴なんだけど、バターやアーモンドの香りが本当によくて、いくらでも
食べられるくらい、好きな味でした。

きっと、材料の鮮度がいいんだろうな。
日本でフランスの小麦やバターを売っているけど、商品の回転や輸送時間を
考えたら、どうしても風味が落ちてしまい、同じルセットで作っても違う味に
なってしまうだろうな。
ここの焼き菓子も、お菓子好きのお友達に買って帰りたい!と思ったけど、
きっと、この感動は与える事はできないんだろうな、と一人感動しながら頂きました。

散歩が好きな私達は、観光というよりも、街や公園を歩いては、家や人を観察するのが
楽しみでした。

時差で朝4時には目が覚めるという日々が続き、先もまだまだ長いため、
この日は、モノプリでお惣菜を買って、お宿で食べました。

お惣菜が、またおいしい。

旅行で贔屓目にみえているのかもしれませんが、パテドカンパーニュにしても、
マリネにしても、おいしい。

小さめの赤ピーマンに魚のすり身を詰めたもの、アーティチョークにチーズを詰めたもの、
小イワシのオイルサーディン、チーズの生ハム巻き。
なんでもオイルやお酢に浸かっていました。

お酢の使い方がとても上手で、マリネが好きな私には、とっても勉強になりました。

Hotel1Hotel2Hotel3Hotel4

レンヌで泊まったお宿が、シャンブルドットという朝食つきの民宿だったのですが、
木骨組みの歴史的建造物を宿泊施設にしているところで、とてもよかったです。

エレベーターがないですが、朝食もお部屋まで運んでくれますし、共有スペースには、
ビアサーバーやエスプレッソマシンがあり、オーナーもフレンドリーで素敵でした。

Symphonie des Sensというところです。

つづきは、また今度。

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2012年6月 4日 (月)

フランス旅行記~出発準備からパリへ到着まで

小さな事情が積み重なって控えていた海外旅行、行く事を決めたのは、
出発の一ヶ月前でした。

なんだか「今しかない」ような気持ちになって、そんなときは、
勘にまかせたほうがいいような気がして、急いで航空券を探し始める事から、
今回の旅行計画は始まりました。

旅行直前に少し立て込んでお仕事があったため、早めの準備をしました。

のろのろの私にはめずらしく、旅行2週間前には、いつでも旅立てるくらい
準備万端でした。

ただ、準備が早すぎて、出発時は集めた情報が頭から抜け始めているような・・・、
ちょっと不思議な気分での出国になりました。

前回の旅行は、夫が初の海外旅行だったこともあり、ちょっと緊張感があったのですが、
今回は、夫もリラックスしていたので、ゆったりした気分で乾杯できました。

Kanpai

のんびり映画やお酒を楽しんだ私は、あまり睡眠をとらなかったせいか、
着陸間際の揺れにやられ、ちょっと気分がすぐれない状態での入国となりました。

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この日は、パリでパティシエールをしている友人と夕食をする約束にしていたので、
ホテルのロビーで待ち合わせをしていました。

11年ぶりの再会となる彼女は、どんな素敵なパリジェンヌに変わっているかしら、
なんて、楽しみにしながら、バスでホテルへ向かったのですが、なんと道路は渋滞。

「フランスにも渋滞あるんだね・・・。」といいつつ、慌てて友人に連絡したのですが、
遅れる時間なんかも全く見当がつかず、結局、1時間も待たせてしまいました。
申し訳ない。平日の夕方は、渋滞が当たり前のようです。電車にすれば良かった。

飛行機の疲れもあるだろうから、と軽い食事をとることにして、
選ばれたのは、「Creperie le Josselin」。

Josselin1

人気店のようで、夜九時過ぎというのに外には人が並んでいました。

「フランス人も並ぶのね。」なんて、またそんなことを言いながら、
お互いの近況を話したり、昔話で盛り上がったりしながら待ちました。

Josselin2

ガレットは、そば粉の香りが高く、歯切れのよい食感で、とってもおいしかったです。

今までに食べたガレットって、少し「もちっ」っとしたイメージがあるのですが、
本当にサクっと食感がいいんです。

ただ、焼き上がりに、たっぷりバターを塗っているのか、見た目以上のボリュームで、
復活した私と入れ替わりに、疲れが出てきていた夫は、かなり辛そうでした。

体調が良ければ、夫も大好きな味なんだけど。。かわいそうに。

確かに、食べ終わって夜10時半くらい。日本時間にしたら、朝5時半くらい。

その日、私達は朝五時くらいに起きて空港に向かったので、ほぼ徹夜明けのようなもの。

積もる話は、パリに戻ってきてから・・・、と短い再会を過ごし、
ホテルに戻って休みました。

翌日は、TGVでブルターニュの地方都市、レンヌへ移動です。

本場ブルターニュでまたガレット!、とレンヌでもガレットを食べましたが、
私の好みは、この日行ったお店、ジョスランが一番だなー、と思いました。

パリで再会して気づいたのですが、友人はとあるごとに、「ここのクレープリーも結構おいしい」、
と、クレープの話ばかりしていて、どうやらかなりのクレープ好きのようです。

そんな彼女のおすすめのお店だから、なるほど、おいしいはず。
また行きたい。

つづきは、後ほど。

 

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2012年5月16日 (水)

フランス旅行記

先日の記事の「ちょっと長めの旅行」では、約11年ぶりのフランスに行ってきました。

色々なことが重なって、遠くへの旅行を控えていたけれど、
この度、思い切ってGWを利用して2週間、新婚旅行以来6年ぶりの
海外旅行を愉しんできました。。

食も、街も、人も、文化も、色んな刺激がいっぱいで、

「あー、やっぱり海外、来て見なきゃだめだなー」、と実感しました。

マルシェとフランスバスクをテーマにプランを練り、予定通りいかなかったり、
時間が足りなかったりもしたけれど、素敵な出会いがたくさんあって、
充実した2週間でした。

Fruts_3Spice

Magnet

少しずつ旅行記を備忘録のように綴っていきます。。。

 

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2012年1月 4日 (水)

今年もよろしくお願いします

2012年が始まりました。

今年もよろしくお願いいたします。

しばらくぶりのブログ、年始めからさぼってはならん、と、久々に書きました。

2011年、本当に公私共にいろいろな事があった年でした。

あっという間に一年が過ぎた年でした。

年末に、一年の感謝の気持ちを込めて、伊勢神宮にお参りしてきました。
初めての伊勢神宮、澄んだ空気や木々の存在感に圧巻されました。

Tearai_3Naiku

いろいろな事があったけれど、おかげさまで、無事に乗り越えることができました。

今年もいろいろありそうですが、精進いたしますので見守ってください、
と、お願いもしてきました(笑)。

おはらい町には、たくさんのおみやげ物はともかく、たくさん酒屋があり、
こんなにお宮参りで地酒、地ビールを楽しめる(なんか表現がおかしい??)
ところがあるとは、驚きました。

生前、こよなくお酒を愛していた父と一緒に来たかったね、と主人と話しながら、
「おかげさま」と素敵な名のしぼりたて生酒を飲み、神都ビールという地ビールを
堪能しました。

賛否両論の伊勢うどんも食べました。私は、九州育ちだからか、好きでした。

31日は、義父と一緒に人生初の蕎麦打ちをしました。
お昼だけど、年越しそばを早めに食べてしまおう!と。

私の実家では、年越し蕎麦は、除夜の鐘をききながら食べることが慣例でした。

年末は、家業の都合で夕食が遅めの九時ぐらいになってしまうため、
「お腹いっぱいだー」といいながら、お蕎麦をすすったものです。

Soba1Soba3_3
Soba4Soba2_2

蕎麦を切るところだけ私にやらせてもらったら、ずいぶん太いお蕎麦ができました・・・。

「おいしいねー。でも、私がもう少し細く切ってればもっとおいしいね・・・。」

と悔やんでいたら、

「いや、俺の伸ばし方が悪かったんだよ。」

と、やさしい義父の言葉に救われました。

サクサクのかき揚げは、私達が蕎麦を打っている間に、義母が作ってくれました。

ゆっくり年末を過ごすことができ、気持ちよく新年を迎えることができました。

明日から仕事ですが、気を引き締めて、一年の始まりを駆け出したいと思います。

良い一年になりますように。

 

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2011年8月16日 (火)

お盆の慣習

夏休みは、別の日にとる予定なのですが、お盆ということで、
夫の実家、群馬に帰省してきました。

結婚してからというもの、夫の両親と同居してはいませんが、
色々と大分と群馬の地域の違いを感じます。

私の実家・大分では、お盆の時は、朝早くにお墓掃除に行き、
ご先祖様を連れて帰り、お盆を一緒に過ごす、という流れでした。

大枠は群馬も変わらないのですが、つれて帰るとき、「ちょうちん」に灯をともし、
その灯をお仏壇の灯に移して、お盆の間中ともしておきます。

最近は、防災上の観点から、夜は灯を消すようにしていますが。

一昨年、帰省した際、ちょうちんの灯を移す、という大役をおおせつかったのですが、
なんとも頼りない嫁の私は、移すときに失敗して、灯を消してしまいました・・・。

慌てる私に、「家まで入ったんだから大丈夫よ(笑)」とお義母さんが言ってくれたのが、
忘れられません。

そして、お盆帰省の楽しみの一つ(ほんとは、ご先祖様のものなのだけど)、ぼた餅。

私の母は、あまりまめなほうではないので、買って済ませますが、群馬は手作りです。

Bota

例年、朝から義母と義姉が作ってくれているのですが、今年こそは
そろそろ私も、、と思っていたのに、またしても朝起きたら、既に出来上がっていました・・・。

あんこを周りに包んだタイプに、きなこをまぶして食べるのが、私は好きです。

週末だけでしたが、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

 

週明けに会社にいくと、静岡が実家の同僚からお土産をいただきました。

Hann 黒はんぺん。厚切りと薄切りの2タイプ。そして、わさび漬け。

よく見ると、「はんぺん」でなく「はんべい」。???。あとで、調べてみます。

フライがお奨めとのことだったので、フライにしました。

出来上がりの熱々をほおばっていたら、写真を撮り忘れました。

翌日のお弁当にも。。

Benn 夫と私の、二人分。

 

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