お仕事

2016年9月 2日 (金)

オレンジページCooking「秋レシピ200」

本日発売オレンジページCooking「秋レシピ200」で、お仕事いたしました。

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「かぼちゃとさつまいもの小さなお菓子」を担当しています。
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もうすぐハロウィン。
もうハロウィン?、というほど、今年もあっという間。
食欲の秋、おいしくなったかぼちゃとさつまいもを使った、「作り置きおやつ」です。
まとめてかぼちゃやさつまいものペーストさえ仕込んでいれば、毎日の子供のおやつも簡単、ハロウィンや誕生会など、ちょっとしたイベントでみんなに配るプレゼント菓子も、手軽に作れます。
 
市販のお菓子を使ったり、チョコペンで絵を描いたり。
子供と一緒にも楽しめます。
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源氏パイに、かぼちゃペーストを塗ってトースターで焼いて、チョコペンで顔をかく。
なんとなくかぼちゃの形に見える、お手軽パンプキンパイ。
メッセージや他のイラストを描いたりして、ハロウィン以外でも。
 
実は、塗ってそのまま食べても美味しい。
というのも、ペーストが美味しいから。
そんなペーストの作り方が載っています。
 
お見かけの際は、ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。

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オレンジページ9/17号

本日発売のオレンジページ9/17号でお仕事をしています。

付録の「ほぼ70分で! フライパンちぎりパン」を担当しています。
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以前発売した、オレンジページ3/2号で紹介した「フライパンちぎりパン」が、よりわかりやすく、バリエーション豊かにパワーアップして帰ってきました。
付録だけど、52ページ、基本以外は全て新レシピで、かなり充実しています。
 
すなわち、完成に至るまでは、結構大変な日々でした。
終わり頃は、担当編集Sさんのかわいい八重歯が、鬼の牙のように見えてくるほど(笑)。
前回の企画時に、「ちぎりパンって、可能性が無限大だと思う!」と私が宣言してしまったが最後、本当に色々なアレンジを考案しました。
 
編集Sさん「メロンパンやりたいんですけど、できますか?」
私「え?!フライパンですよ?メロンの形にならないよ?」
編集Sさん「でも、絶対かわいいと思うんですよね〜。」
私「・・・。 少しお時間ください。」
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できました。
結局、これは、「スペシャル」枠として、基本のちぎりパンアレンジで、トースターで仕上げています。
基本さえ作って冷凍しておけば、クッキー生地をのせて焼くだけで仕上がるので、簡単で可愛く、美味しいです。
そんな流れが多々あり、カレーパンやリース型のパンなど、色々なちぎりパンが満載です。
また、私のイチオシの塩バターちぎりパン。
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実は、これ、前回発売時、読者の方からのリクエストメニューです。
基本のちぎりパンがすごく美味しくて、塩バターちぎりパンがつくりたい!、と編集部にご連絡をいただきました。
今回の付録化の依頼がきたとき、「塩バター入れたい!」と申し出て、入れたレシピです。
今号も見てくれていたら、嬉しいなー。できましたよー、塩バター。
 
前回のちぎりパン仕事、目の前の仕事にかまけてブログアップしていなくて申し訳ないです。
そもそも、この「フライパンでちぎりパン」は、フライパンで焼き上げることはもちろんですが、「短時間で」というキーワードがありました。
通常だと、3時間くらいかかるパン作り。
思い立ってすぐ取り掛かるには、少しためらわれる時間です。
とはいえ、短時間を優先して、ベーキングパウダーなどで作ると、パンとは風味が少し異なる。
美味しくて、せいぜい1時間くらいでできればいいね、という話のもと、試行錯誤して出来上がったレシピです。
すごく大変だった分、思い入れも強かったので、付録として小冊子になる、というお話をいただいたときは、すごく嬉しかったです。
 
ボリューム満点で、試作も撮影も大変でしたが、カメラマンさんもスタイリストさんも前回と同じチームで、一丸となってアイデアを出し合い、完成しました。
結果、すごく楽しいお仕事でした。
 
そんな最新号のオレンジページ、どうぞお見かけの際は、ぜひお手にとってご覧くださいませ。
 
また、全国の東急ハンズ12店舗でも、本日から19日まで、キッチン売り場で「ちぎりパン」コーナーを設けていただいています。
期間中にハンズに行かれた方、ぜひお立ち寄りくださいませ。
 

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2016年7月 8日 (金)

オレンジページ7/17号

いつの間にか、という表現がふさわしいくらいの速度で、今年も折り返しです。

 
ブログ更新の頻度の低さの反省も込めて、半年を振り返ると、忙しかったけれど、とても充実していた日々でした。
 
昨年居を移し、仕事とプライベートの環境が変わり、それに伴って色々と好きな家具を選ぶという楽しみもありました。
半年経った今、ようやく心地よい空間に近づいてきました。
お仕事は、サンケイリビング新聞社のあんふぁんで連載が始まったり、海外向けの日本料理のレシピを作成したり、大きなボリュームの企画を任されるようになったり。
うれしい悲鳴の日々でした。
 
本来、もっときちんと仕事のご報告をすべきですが、取り急ぎ、今発売中のお仕事について。
オレンジページ7/17号で、お仕事をさせていただきました。
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1つめ、 「牛乳パックでテリーヌ」の企画。
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具材とゼリー液を用意して牛乳パックに順に入れて冷やし固めるだけ。
牛乳パックと侮ることなかれ、角がしっかりしてるので形もきれい、一面を切り離した蓋が良い仕事をし、大きすぎないちょうど良い量がつくれます。
というのも、私自身、テリーヌ型を使ったときに、型の角が丸くて切ったらイマイチだったり、ちょうど良い蓋を作るために家中、厚紙を探したりした経験ありなのです。
身近なものを賢く使って、きれいに仕上がったら嬉しいものです。
 
「3層」をきれいに見せるべく、具材とゼリー液のバランスを何度も試作しました。
層をきれいに見せるためにが具材多めが良いのですが、そうするとゼリー液が減るため、少し形を保つ力が弱くなります。
崩れても美味しいけれど、おもてなしで使うにはちょっと残念な気持ちになるので、具材の重量、気をつけてくださいね。
野菜は、少し柔らかいかな、くらいのゆで方の方が美味しいですよ。
 
もう一枚の写真は、撮影後の試食風景。
勢揃いのテリーヌは、自分の作品ながら、見ていて気分が上がりました。
前日に作り置けるので、これらを数種類用意しておけば、パーティー当日もだいぶ気楽になるのではないでしょうか。
 
2つめ、「見せたくなる盛りつけLESSON」。
前号より始まった新連載の一つを担当しています。
今回は、オーバル皿。
盛りつけに正解は一つではないですが、解答例1、のような形で提案できたら、と思っています。
なんだかしっくりこないなー、なんていうときのヒントとして、私なりにルール化してみました。参考にしていただいて、応用につながるきっかけになれば、これ幸いです。
 
3つめ、電子オーブンレンジ使いこなし隊に任命され、簡単「魅せつまみ」を紹介しています。
パナソニックのビストロの新商品を使わせていただいたのですが、温度が上がる速度に驚きました。
電子オーブンレンジでもここまで早く立ち上がるようになったとは。すごいです。
 
4つめ、特別付録「3ステップおやつ」。
以前担当した、「キューブアイス」が、掲載されています。
人気のあのアイスも自宅でつくれます。
これ、2年位前の仕事だったのですが、編集さんが大量のドライアイスを電車で運んできてくれたことを思い出しました。
スタッフ全員でアイスが溶けないよう協力しあった、部活みたいな撮影でした。楽しかった。
 
と、盛りだくさんの内容です。
他にも、旬の美味しいレシピ満載ですので、どうぞお見かけの際は、お手にとってご覧くださいませ。

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2015年12月 2日 (水)

作りおき野菜スープの素

11月27日、私の2冊目のスープの本、
「作りおき野菜スープの素」が、文藝春秋より発売となりました。
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昨年の「作りおきスープの素」に続く、スープの素の本。
今回は、野菜づくしの1冊です。
スープ好きはもちろん、野菜を手軽にとりたい人に、季節の野菜がたくさんあるときに便利な1冊です。
 
今回、私が大切にしたことの一つは、ベースを作りやすくすること。
本では10種類のベースを紹介していますが、作り方のヒントやコツをつかんでもらえれば、他の野菜でも応用がききます。
前回同様、アレンジは無限大ですが、実はスープベースも、可能性は無限大。
素材の美味しさを引き出すべく、加熱時間は少々長いものもあるのですが、そこはどうしても削れませんでした。
「おいしくなる魔法」の時間と思って、野菜と向き合うと、だんだん美味しくなったときがわかるようになってきます。
「作りおき」で時短ができる分、そこは少し時間をかけてあげてもらえればと思います。
 
そして、もう一つ、スープベースの汎用性をあげること。
前回は、お湯を注ぐだけで美味しく飲める、 日持ちする、という利点がありましたが、
その分、塩分が上がって、アレンジがスープに限定されました。
今回は、少し日持ちは悪くなるけれど、塩分を抑えてあげることで、ベースをそのままディップとして食べることができたり、
たっぷり使ってソースやドレッシングに使えるようにしました。
そうすることで、スープだけでなく、お料理全般に使え、かなりの時短につながります。
本では、パスタやリゾット、お肉のソースや卵料理などにアレンジしています。
もちろん、お湯を注ぐだけでも、十分美味しいです。場合によって、お塩を加える場合がありますが。
 
手づくりならではの安心感がある「作りおき野菜スープの素」、お見かけの際は、ぜひお手にとってご覧ください。
文春の「本の話WEB」で、一部紹介されていますので、ぜひ、こちらもご覧ください。
 
 
以下、写真は我が家の冷凍スープベースのキューブ。

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撮影後など、半端野菜がたくさん出るので、蒸らし炒めをしています。
それを場合によってはミキサーにかけたり、そのまま製氷皿に詰めて、キューブにしてます。
無印の保存容器が、我が家の製氷皿とぴったりのサイズで、ここにキューブを詰めるのが密かな楽しみです。
まとめてたくさん作っても、作れる分少量作っても、大丈夫。
キューブにしておけば、温めるときにブレンドできて楽しめます。。
「今日のブレンドはどうかな?」と試して、美味しければメモしてます。
 

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2015年6月 8日 (月)

オレンジページクッキング夏レシピ

talk with "tomato".

 
発売中のオレンジページCooking夏レシピで、とまとのさっぱりおかずを担当しました。
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旬の時期にたくさんとれるトマトを使った、混ぜるだけトマトソース3種と、
かわいい形を活かした丸ごと副菜を紹介しています。
ソースは、お肉でも野菜でもお魚でも、パスタでも、と万能です。
副菜は、常備菜もあるので、まとめて作っても大丈夫です。
トマトは、私の大好物のひとつです。
このお仕事を引き受け、試作や撮影で、冷蔵庫に入ったたくさんのトマトを見て、
を昔のことを思い出しました。
幼い頃、夏の暑い時期、実家でとれたてトマトを井戸水で冷やし、塩をふっておやつにしていました。
樹で熟したトマトは、味が濃く、甘酸っぱくてみずみずしく、最高でした。
そんな私なので、上京後も、季節になれば、娘に食べさせようと、
両親が箱いっぱいのトマトを送ってきてくれていました。
一人暮らしで、冷蔵庫も一人用の私のところに届く大量のトマト、
嬉しいけれど、冷蔵庫にしまうこともできず、ぎっしり詰め込まれすぎて、
下のほうにあったトマトは、少し潰れてしまい、その汁が痛んできて、だんだんと異臭を放つ。
 
「お父さん、送りすぎだよ(怒)」と、クレームの電話を実家に入れていたことを思い出します。。
親の心、子知らず。
お金のない学生、トマトも買うと高いから、たくさん送ってくれたのだろうし、 
下のトマトが潰れていたのだって、美味しい状態で食べさせたいから、
樹で熟すまで待って、それを詰めてくれたからだと、今頃になって気づきます。
家庭をもち、冷蔵庫も大きくなった今は、実家は家庭菜園をやめてしまったので、
あの箱を開けた喜びを味わうことはできないのだなー、と少し悲しい思いです。
 
夏レシピ、お見かけの際は、ぜひお手にとってご覧くださいませ。

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2015年3月27日 (金)

暮しの手帖75号 春 2015

暮しの手帖75号にて、お仕事させていただきました。

 
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「いま、こんなお弁当が人気です」という企画で、お弁当にまつわるお仕事をしました。
 
子供の頃、私が持って行っていたお弁当は、目玉焼きの形でした。
蓋が目玉焼きの形で、黄身の部分が更に小窓型に外れる蓋になっており、
身の方は、黄身の部分に当たるように、円形の仕切りがありました。
 説明がむずかしいくらい、今思えば変わったお弁当箱でした。
とってもかわいくて気に入っていましたが、汁は漏れるし、蓋の向きを間違えると、
黄身の部分の蓋が、身とずれる(正円形ではない)という、お品。
一体どこで買ったんでしょう、お母さん。
 
大人になっても、会社員の頃は、自分でお弁当を作っていて、今は、夫のお弁当を作っています。
そんなお弁当歴が長い私ですが、いまのお弁当は色々と変化していました。
まず、汁物が運べるようになっています。
水筒としてしかなかった魔法瓶が、浅く、口が広くなって、お弁当箱に進化しています。
スープジャーとして、保温力を生かした調理もできます。
「冷めても美味しいように。」と色々考えながら作っていたおかずも、
レンジがある環境であれば、材料だけを詰めて、出来立てアツアツが食べられるようになりました。
 
クッキングパパで出てきたおにぎらず、ご飯がお弁当箱になったような、
片手で持てるお弁当も、大人気です。
ゆっくり起きたい夫の朝ごはんは、近頃ずっとこれです。
 
そして、著書にもありますが、温かいスープさえあれば、おにぎり一つでも
なんだか満足できるように、お湯を注ぐだけで飲むことができる、手作りのスープの素も色々とあります。
 
そんな変化を説明しながら、合わせてレシピも紹介しています。
 
そして、「家庭料理のなるほど集」では、川津幸子先生が、ご家庭の定番料理をお伝えしています。
私も馴染みがある味のご紹介、どれも本当においしいものばかりですので、ぜひ作ってみてください。
 
私事ですが、先生と一緒の本でお仕事ができたこと、何より嬉しい記念となりました。
 
お見かけの際は、ぜひ、お手にとってご覧くださいませ。
 
 

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2015年3月25日 (水)

オレンジページ4/2号

発売中のオレンジページで、「みんなの『余らせない』調味料使い」を担当いたしました。

 
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冷蔵庫に余りがちな調味料の使い方を読者アンケートをもとに、ピックアップしてまとめました。
さすが、オレペ読者、あっぱれ技がたくさんありました。
私の使い方も紹介したこの企画、冷蔵庫に使いかけ調味料が眠っている方は、必見です。
 
お見かけの際は、ぜひお手にとってご覧ください。

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2014年12月11日 (木)

圧力鍋の本のお知らせと、圧力鍋への思い。

(talk with ”atsuryoku-nabe”.)

T-fal圧力鍋を使ったレシピ本が発売になりました。

私は、 レストラン以外のレシピ・料理を担当しました。
 
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圧力鍋は、実家では、大昔、祖母の代からずっと使っていました。
でも、当時からの鍋はまだ構造が単純で、「カタカタ、シュッシュー。」と
勢い良く、音と蒸気が上がっているときは、「絶対近づいちゃダメ。」と言われていました。
 
そんな記憶が私にもあるように、割と多くの方のイメージって、使ってみたいけれど、
ちょっと怖い、というところなのではないでしょうか。
 
確かに、少し気をつけるべき使い方や、他のお鍋と異なる特徴もありますが、
難しいことはなくて、コツさえつかめば、色んな夢を叶えてくれる魔法のお鍋だと思います。
ことこと煮る煮物も好きです。
ことこと煮た煮物と、圧力鍋で短時間で作った煮物、味が同じかと言えば、違います。
お鍋のパワーの違いでしょう、食感や味にその差は出ます。
でも、時間短縮が本当に助かるときって、たくさんあります。
そういう時には、圧力鍋の力を借りれば、多少の味は異なれど、それにも勝る便利さです。
 
下手に調理手順を省いて時短を図るよりも、よっぽど上等の味です。
牛すじなんか、本当に素晴らしいです。
おこわも、もち米100%でも浸水要らずで、美味しい。
 
そんな圧力鍋が大好きな私に舞い込んできた、今回のお仕事。
今回の本で使用したT-falの圧力鍋は、鍋全体に加圧が始まったことを教えてくれる上、
加圧のタイマー付きなので、その辺りは、とっても親切。
お鍋自体も、軽いので洗うのが楽です。
ただ、道具というものは、親切になればなるほど、構造が複雑になるもので、
タイマーがついたふたを洗うと、乾くのに時間がかかるのが、少し気になる所。
放っておけば乾くので、どちらを優先するかは、その人次第といったところでしょうか。
 
本自体は、(当たり前ですが)今回のT-fal圧力鍋を使った時間になっています。
和・洋・中・韓・エスニックの67レシピ(アレンジを含んで)。
普段の食卓に並ぶ定番メニューから、年末年始に向けたおもてなし料理まで、
幅広く活用出来る内容になっています。
本に載せていないけれど、黒豆も圧力鍋でやるとあっという間に柔らかくなります。
この本を作って、改めて圧力鍋の可能性が私の中で広がり、向き不向きもよく分かりました。
なんでも圧力鍋でやれる、とは言えませんが、持っていたら料理の幅が広がる調理器具だと思います。
 
本、書店で見かけたら、ぜひ手に取ってご覧くださいませ。

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2014年10月30日 (木)

文藝春秋より「作りおきスープの素」、本日発売です。

作りおきスープの素、本日発売されました。
 
味噌玉のような、お湯を注ぐだけのスープ、他にも作れないかしら。
即席なんだけど、手作り、安心して食べられるような心にも美味しいスープ、あったらいいよね。
 
との話から、この本を作ることが決まり、せっせと研究してみました。
お湯を注ぐだけで、とろみも出たり、旨味もあり、バリエーションもあり。
いざ作ると素の食材の大きさや塩分など色々問題点がでてきて、
一つずつクリアしながら仕上がった1冊です。
 

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味噌、トマト、オニオン、ポタージュ、中華、ライスと6種類のベースがあり、
それに茹で野菜などのストック食材やガーリックチップスなどのオプションを組み合わせて、
お湯を注ぐだけのスープです。
レシピとして60メニューのせていますが、組合せは無限大なので、参考程度にレシピを見つつ、ぜひ、自分好みのスープを見つけてもらえたら、何より嬉しいです。
 
本は、写真もとても綺麗で、表紙をめくったときにある、トレーシングペーパーのスープ玉がかわいくて、とても気に入っています。
 
お見かけの際は、ぜひ、お手に取ってご覧ください。
 

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お仕事あれこれ

相変わらず、ブログの更新が滞っています。

その間のお仕事、ご紹介いたします。

 

・オレンジページ9/2号

「きょう、やってみる?」でフォークを調理器具として使うアイデアを紹介しています。
魚の皮むき、特におすすめです。
 
・オレンジページ9/17号
「白いご飯をおいしくする講座」で、お鍋ごとのごはんの炊き方の紹介や、スピード炊きのアイデアをお伝えしています。
新米の季節にぴったりな企画です。
余談ですが、 P.52にあるお米の日本地図もカメラマンさん、編集さんと一緒に作りました。
その後に続く、最新炊飯器も担当したのですが、少量炊きの炊飯器もとても性能が上がっていることに驚きました。
 
・あんふぁん9・10月合併号
ヤマザキロイヤルブレッドを使ったロールサンドを紹介しています。
 
・オレンジページ10/2号
「厚切りポテチ実験レポート」で、ポテチに最適なじゃがいもの選びから、ミリ単位での厚み実験、やってみました。
理系出身の血が騒ぐ、楽しいお仕事でした。
これ、ちょっと揚げ時間が長いですが、じゃがいも本来のミネラル感や甘みを引き出し、そのままで十分美味しいポテチが出来ます。
 
・オレンジページ10/17号
「カフェ風&居酒屋風のじゃがいも!」で、青山・ぼこいのポテトサラダと、自由が丘・ポテトクリームのマッシュポテトの再現レシピを作成致しました。
ほこいは、昔ながらの優しい味で、作り方もシンプル、我が家の定番メニュー化しました。
ポテトクリームは、とろとろマッシュポテトが新鮮で、多めに作って、余ったらガーリックトーストに塗ったりして楽しめます。ぜひ。
他に、フィリップスノンフライヤープラスを使ったお料理を紹介しています。低温調理も出来るようになって、更にパワーアップしました。
 
・あんふぁん11月号
キューピー、ヴェルデ、フレンチトーストのもとを使ったおやつを紹介しています。
 
・オレンジページ11/2号
東芝大容量冷蔵庫の驚きの収納力と、ロッテチョココを使ったスイーツメニューを紹介しています。
冷蔵庫、大きさは、省スペースなのに 本当にたくさん入ります。
チョココは、個装しているところが、少しずつ食べられて嬉しいです。
 
こうして書いてみて、改めて、雑誌はそのとき告知しないと、、と反省しました。
もし、見かけたら、ぜひご覧ください。
 
 
 
 
 

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